
2026年5月30日(土)pictSQUAREにて開催の「かばんの中身オンリー(仮)」にサークル参加しました。
pictSQUAREのイベントに参加するのは約3年半ぶりで、このような形式の本(デジタルZINE)は初めて作りました。
かばんの中身が気になる理由
SNSでかばんの中身が流れてくると喜んで見るタイプです。
「誰が」ということには特にこだわらず、「誰か」が良いと思って選んだプロダクトについて写真を撮ったり語ったりしているのを見るのが好きです。
持ち歩くものをどんな基準で選んで、なぜそれじゃないといけないのか。
かばんの中身はその人のこだわりが一番素直に出る気がします。
持ち物を紹介する書籍をいくつか持っていて、その中で欲しいと思ったものがあれば手帳のウィッシュリストに組み込む用にしています。
ほかにも好きなデザイナーのプロダクトや、ブログなどを見て「良いな」と思ったものを集めているうちに、
いつの間にか自分のかばんの中身にも選ぶ基準のようなものができていました。
形が無骨でソリッドであること、革製で長く使えること、経年変化すること、プリントが少ないこと。
最初から意識して揃えたわけではないのですが、そういうものばかりが残っていきました。
ZINEができるまで

今回作ったのはデジタルZINE「文具・ガジェット好きのchoosing minimal」です。
制作の流れとしてはこんな感じ。
かばんの中身を全て取り出して、スプレッドシートにまとめます。
スプレッドシートに正式な商品名・URL・大まかに書きたいことをまとめます
文章量やジャンルによって順番を入れ替えつつ、ページの割り振りを考えます。
撮影シートを利用して、昼間にまとめて撮影します。
SIGMA fpを使用していますが、SIGMA fpをSIGMA fpで撮れないのが難点です。
外にいる時のほうがアイディアが浮かぶ気がするので、大体通勤中に内容を考えていました。
自動で保存されるのが良くてGoogle ドキュメントで管理しました。
本当はInDesignを使った方が良いと思うのですが、Illustratorでレイアウトしました。(早いから)
何回か文字校正をした後、PDFに書き出し、BOOTHに登録しました。
今回は作りたいものが決まってたので、機械的に進めた結果イベントの1か月前に仕上がりました。
余裕があって良かったのですが、手帳のラインナップが大幅に変わっているというアクシデントが・・・
作った時の手帳布陣ということで大目に見てください
イベント当日

前日から各サークルのお品書きを眺めてはあの本を買おう、このペーパーをDLしよう、
と計画を立てるのですが当日ブースを回ると全部欲しくなりますよね。
色々購入・ダウンロードしてきたので後でゆっくり読もうと思います。
準備期間も含めて、文化祭みたいな楽しさがありました。
イベントは05月30日 23:00まで開催しておりますのでぜひ覗いてみてください◎
「文具・ガジェット好きのchoosing minimal」はBOOTHにて頒布中です。
PDF / 18ページ / 300円