今日は初めて神戸の六甲山牧場に行ってきました。
元々牧場は好きなのですが、ここは大人も子供も楽しめる工夫が至る所に施されていて、
しかもそれにデザインの力が使われているのがとても良かったです。
六甲山は3月末でも寒くて、普段の冬の服装でちょうど良かったです。
シープレースとは?

そのまま「羊のレース」なのですが、ただのレースではなく、本格的な競馬のパロディ。
客は「応援投票券」を貰って1着と2着を当てる、馬単ならぬ羊単です。
競馬好きが見るとニヤッとする掲示物もたくさんありました。

まさかの入口から馬柱。
相当な競馬好きの方が作っているのかと思いますが、ポップで今どきなのが良いです。
最近のJRAを参考にされているものと思われます。
羊がその辺をうろついている
レースが気になりつつ散策していると、辺りを羊がうろうろしています。


マイペースにそれぞれ一生懸命草を食べていて、人間のことを気にしていないのでよくぶつかってきます。
モコモコでした。
牧場といえば動物達を柵の外から眺めるイメージなのですが、羊はいたるところに結構な頭数がいました。
子供たちはそれだけで楽しいかも。
のんびりとした動物たち
ネットで有名なあの牛

「自分を馬だと思ってる牛」という記事で有名なランボルギーニさん!でかい!
有名人(牛)はカメラの前で顔を向けてくれてファンサも良かったです。
牛、牛、仔牛

すごいリラックスっぷりで、脚を放り出してぐんにゃり寝ている牛。(仔牛?)


ミルクやり体験が人気ですごい列ができていた仔牛です。
毛が細くて大人の牛よりしっとりした感じ・・・。
馬

牧場内には色々な掲示物が貼られています。
こんなにIllustratorの味がする牧場は初めてです。
人がいて写真はほとんど撮れませんでしたが、掲示物を見ながら「これはどの子のことなんだろう」と考察するのも楽しい回り方だと思いました。

輪眼がアンニュイで良い。
牧場の動物は馬、牛、羊、ヤギ、ウサギ、モルモット、犬がいました。
小動物はケージにいたのでブログに載せられるいい感じの写真は撮れませんでした
レストラン 神戸チーズ



お昼は牧場内にあるレストラン 神戸チーズで贅沢にチーズフォンデュとチーズケーキをいただきました。
ボリュームのあるソーセージが美味しかったです。
満腹になりながら再び散策。
シープレースはお早めに
13時頃、レース場近くを散策していると長蛇の列。
シープレースの「応援投票券」を貰って専用のペンで予想を書く列でした。
(牧場の入口でも「応援投票券」は貰えるのですが、1グループに1枚の模様)
投票は出走5分前に締め切られるので、30分前には皆さん準備していたというわけです。

「応援投票券」に羊単を予想して羊番を書き込みます。
当たるとクッキーが貰えるとのことで、大人も子供も大盛り上がりでした。
一着予想の羊の旗を振って応援できるシステムなのがよく考えられていて面白かったです。
(旗はレース後返却します)

牧柵には全出走羊の横断幕が張られている本格っぷり。
この「ゆたか」って羊さん、苗字は「武」ではないですか?
ファンファーレが鳴って、スターターがいて、完全に競馬場でした。
周りから「明らかに競馬やってるな」って感じの人の会話が聞こえてくるのも面白かったです。

レースは以外にも(?)スピード感があり大迫力!
しかし毛刈り済みの子がいるのはずるくないですか・・・?
本格的すぎたからこそ、「パドックも見せて欲しかったな~」と思いました笑
結果は外れました。まあそんなものです。
馬単もなかなか当たりませんからね。
開催日程は公式ホームページより。
ROKKO森の音ミュージアムでのんびり
その後はROKKO森の音ミュージアムへ行きました。
六甲オルゴールミュージアムがリニューアルオープンしたそうです。
オルゴールや貴重な自動演奏楽器がたくさん展示されているだけでなく、
コンサートホールでは解説を聞きながら演奏を楽しめました。

建物も自動演奏楽器も高級感に溢れていて、実際の演奏を聞けるのはとても贅沢でした。

その後は併設されているカフェで休憩&森を散策。
外には色々な音の出る装置やハンモックもあって、鳥のさえずりを聞きながらのんびりできました。
ハンモックっていいな~欲しいな~とついつい思ってしまいました。
まとめ
六甲山牧場もROKKO森の音ミュージアムも、どちらも歩きがいのある施設でした。
SIGMA fpで撮りながらゆっくり回ると、自然と運動にもなりました。
やっぱり今回はシープレースが良かったです。
牧場って見るだけでも楽しいんですが、予想して応援して・・・と体験が自分ごとになると、楽しさは段違いです。
シープレースに参加したい場合は時間に余裕を持って並んでおくのがおすすめです。
