2022年の正月休み、高校時代からの友人たちから競馬とウマ娘のゲームを同時に布教されたことがきっかけで、どちらにも嵌まっています。
オグリキャップのぬいぐるみは家になかったけど、ミホノブルボンのぬいぐるみと一緒に育った世代です。
三つ子の魂百まで。日高逃げ馬三銃士を中心に楽しく応援させていただきました。

手帳好きとしての競馬
馬券の買い方を考える時、競馬関係者や予想家のYouTubeチャンネルや競馬情報サイトを見ながらノートに書き出すのが好きです。
情報収集も楽しみの一つの競馬は、手帳好きにとっては手帳を書ける機会でもあります。
今までロルバーンダイアリーのLサイズにこれでもかというほどページを増設して競馬ノートにしていたのですが、いくつか改善したい点がありました。

改善したい点 ① 毎回レイアウトを考えるのが面倒

デコったりデコらなかったり。
人に見せるノートじゃないので騎手の名前も適当です。すみません。
改善したい点 ② 過去のレースとページを並べて比較できない
改善したい点 ③ テンプレートがないので乱雑で見返し辛い
改善したい点 ④ もはや数字しか書いてないページがある

何の何!?
ちょうどロルバーンを3年間かけて使い切って、次どのノートを使うか迷っているところだったので、
趣味の色んな情報を詰め込んでいるロロマクラシックバイブルサイズ(24mmリング)に白羽の矢が立ちました。
自作リフィルを作る
イメージは伝票、どこに何を書くか一目で分かるのが理想です。
バイブルサイズはロルバーンより横幅が38mm短いので、最低限必要な項目だけを載せることにしました。
過去のノートを見返すと、左上にレース名を書いてページのタイトルを兼ねていたので同じようにします。
作業工程
文字のサイズがどれくらいになるか、必要な罫線の幅が大体分かれば全部書かなくてもOKです。
定規で測る必要がなくなるので方眼リフィルに下書きをするのが簡単です。

誰にも見せる気がない時特有の汚さ・・・笑
度々印刷して調整しながらIllustratorで組んでいく。
バイブルサイズのリフィルは大抵H170mm×W95mm。印刷時は用紙サイズを入力します。
下書きの時点で横幅が明らかに足りていないので、HB×WA5も良いな〜と物欲と戦いながら組んでみました。

オフセット印刷の方が良いに決まってるのでは???
という謎のこだわりで今まで避けていたので、システム手帳リフィル作りは初挑戦でしたが便利なものは便利です。(強いのは強い)
こだわりポイント
競馬予想用リフィルを作るにあたって、どうしても入れたかったのが父の名前。
例えばnetkeibaを見ていても、出馬表自体には父の名前が載っていないので、父を確認するためにはそれぞれの馬名から各馬のページに飛ぶ必要があります。
スマホで見た時に横幅が足りないからこの仕様なんだと思いますがこれが結構不便で、リフィルに書くために結局この工程は踏まないといけないんですが、書いた後は一覧できるように項目を無理やりねじ込みました。
バイブルサイズに詰め込んだリフィル
そしてできたのがこちら!
狭いので小さめの字で書かなくてはいけないという難点はあるものの、個人的に必要な情報が一覧できます。


左から【印→馬番→馬名→性齢→騎手→父名】の順番に記入欄を作りました。
mの後ろが少し空いているのは、右・左回り、A・B・Cコースなど書けるようにです。
本当は脚質を書くところがあれば良かったのですが、横幅が全然足りないので馬名の横に小さく書きます。
枠番号については個人的には予想する時に惑わされがちなので、
必要な時(枠連を買いたい時とか)だけ馬番号に色を塗ることにしました。(ここでマルチ8が気になるのであった)



無料配布しますので、競馬ノートにお困りの方はぜひダウンロードしてみて下さい!
印刷の際のご注意
特殊サイズなので、印刷設定でユーザー定義の用紙サイズを入力する必要があります。(Windows)
用紙サイズを95mm×170mmで登録して、原寸サイズで印刷して下さい。
ギリギリまで記入欄を確保しているため、印刷機によっては右側が切れる場合があります。