ほぼ日手帳、また挫折しました
2026年は本当に好みのカバーが出て、発売日まで毎日公式サイトを見ていました。
今でもカバーを眺めているだけで気分が良いくらい気に入っています。

それなのに1月の時点で挫折していました。
そもそもこれは初めてのことではなく、何回も「今年こそは」と思っては挫折しています。
毎日手帳を書く習慣がつけられない、自分の字が嫌いすぎる、書く内容が思いつかないなど、理由はいろいろあります
今年も結局、毎日書くという使い方はできませんでした。
とりあえず持ち歩きは諦めて、家でメモとして使おうかなと思っています。
カバー自体は本当に気に入っているので、できるだけ長く使いたいです。
今はマンスリーにGIのスケジュールだけ書いたり、気が向いた時に開いたりしています。

持ち歩き用にプロッターのバイブルサイズを購入
今まで持ち歩き用にはM6サイズのシステム手帳や、トラベラーズノートのパスポートサイズを使っていました。
ただ、出かけた先でもらった紙ものを挟んだり、スタンプを押したりする時に、
サイズの小ささや、厚みが気になるようになってきました。
そこで、ほぼ日手帳の代わりになる持ち歩き用として、プロッターのバイブルサイズを購入しました。

革はプエブロのブラウンです。
ブラックともかなり悩みましたが、今回は少し軽い雰囲気が良いなと思ってブラウンにしました。
実物を見ると、程よくラフで、これから使い込むのが楽しみな質感です。
一緒に買ったものたち

紙系はストックがあったのですが、本体と一緒にいくつか必要なリフィルも揃えました。
- リングサポーター
- マンスリーリフィル
- リフター
- 本革ペンホルダーリフター
持ち歩き用にしたかったので、マンスリーは必須です。
あとは紙を挟んだり、スタンプを押したり、
シールを一時的に保管できたらいいなと思いながらリフィルを選びました。
手帳の構成






競馬予想リフィルについては、以前こちらの記事でまとめています。

最終的に紙ものはトラベラーズノートに貼って、
必要なメモはロロマクラシックに挟むという使い方を想定しています。
外では完結させない、というのが自分には合っていそうです。
とりあえず、今はこんな感じで使い始めてみました。
おわりに
今回購入したプロッターはAmazonで最後の1個だったのですが、
きれいな個体で、薄くて軽いので手軽に持ち歩けそうです。
手帳で挫折することも多いですが、それはそれで文具オタクとの会話の種にもなるし、新しい使い道も模索できるしで悪いことばかりでもないなと思います。
使い心地や、革の経年変化などは、また今後書いていけたらと思います。